京都公演:5月28日(木)~31日(日)@THEATER E9 KYOTO
高知公演:7月11日(土)・12日(日)@ミニシアター蛸蔵
作・演出 大内卓
京都公演:5月28日(木)~31日(日)@THEATER E9 KYOTO
高知公演:7月11日(土)・12日(日)@ミニシアター蛸蔵
その島のしきたり。
身分の違う村の男女は結婚できない。
むやみに他の村に立ち入ってはならない。
道で年長者とすれ違う時は立ち止まって顔を伏せる。
息子は父の、娘は母の仕事を引き継がねばならない。
島の青年タミはその全てにうんざりしていたわけではない。
島の娘ヨウはその全てを憎んでいたわけではない。
島の娘サラはその全てが嫌いだったわけではない。
THEATER E9 KYOTO
(京都府京都市南区東九条南河原町9-1)
2026年5月
28日(木) 19時
29日(金) 19時
30日(土) 13時/18時
31日(日) 11時/15時
※受付開始・開場は開演の30分前
一般 : 3,500円 U-25 : 3,000円
※前売り・当日 料金一律
※受付時に年齢の分かるものをご提示ください
⇒ https://shibai-engine.net/prism/pc/webform.php?o=bou1wyam
ミニシアター蛸蔵
(高知市六泉寺町87-10-302)
2026年7月
11日(土) 19時
12日(日) 14時
※受付開始・開場は開演の30分前
※11日(土)は終演後ポストパフォーマンストークを予定しています
一般 : 3,000円 U-25 : 2,500円
※前売り・当日 料金一律
※受付時に年齢の分かるものをご提示ください
1997年、立命館大学サークル文文座、西一風OBの藤原・大内・山口が中心となり劇団飛び道具を旗揚げ。以来京都を拠点に活動。現在は年に1回のペースで新作公演を行っている。


1997年『二十一世紀の森』で初出演、旗揚げ。飛び道具では俳優、演出家としては山口浩章の名前で活動。このしたやみでは代表・演出を務める。

2001年入団。2002年『宝島』で初出演。

1997年『二十一世紀の森』で初出演。2002年入団。
『人形市Q』 『国境の牛』等
~ぶんげいマスターピース工房~vol.1『コーカサスの白墨の輪』、 創作音楽劇~音と言葉の出会い~「賢治の幻想」、 人間座『崩れた石垣、のぼる鮭たち』


2010年『海の婦人』で飛び道具初出演。2017年入団。 2004年から劇団態変の公演スタッフとして継続的に参加。

2020年『引き波に乗る蜘蛛』で初出演、入団。
『引き波に乗る蜘蛛』 『アルト-三鈴小学校篇-』 『Scrum』
劇団太陽族『大阪レ・ミゼラブル』、 VOGA『Lobby』、 エイチエムピー・シアター・カンパニー『アラビアの夜』『盟三五大切』、 彗星マジック『花の栞』、 劇団不労社『忘れちまった生きものが、』、 プロトテアトル『レディカンヴァセイション(リライト)』

2017年『アルト-旧蛍篇-』で飛び道具初出演。2020年入団
『アルト-旧蛍篇-』 『引き波に乗る蜘蛛』 『アルト-三鈴小学校篇-』 『scrum』』
ニットキャップシアター『そばの花』『クモノヒモ』など、 正直者の会 『ルールとマナー』、 トリコ・Aプロデュース『北極2号の恋』『-肉附きの面現代版-絵』など、 烏丸ストロークロック『クヨウミチ』『漂泊の家』など、 ユリイカ百貨店『センセ、』『MOON』など、 下鴨車窓プロデュース『舟歌は遠く離れて』
脚本・演出:大内 卓
照明:河口 琢磨
音響:椎名 晃嗣
舞台:中川 善之
tobidougu@gmail.com
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